絶縁針脱毛で起こる可能性のあるトラブルC

絶縁針脱毛後に起こる可能性のある皮膚トラブル その4

・皮膚内のしこり

脱毛後に、まれに皮膚の内側にしこりを感じる場合があります。この症状は、抗炎症剤やマッサージで約1〜2ヶ月で治ります。

・かゆみ

脱毛2〜4週間後(ずいぶん遅いんだなぁ)くらいに起こり、1週間くらいで引きます。ちょっとのガマン……かな?


……といろいろなトラブルや症状があるようですが、気になった場合は、ぜったいに遠慮せずにクリニックに相談しましょう!

絶縁針脱毛で起こる可能性のあるトラブルB

絶縁針脱毛後におこる可能性のある皮膚トラブル その3

・点状の赤みと腫れ

絶縁針脱毛後に見られる症状で、トラブルではありません。脱毛した部位や針の種類にもよりますが、たいていは約1〜2週間で消えます。

・皮膚の知覚障害

 皮膚の表面には神経組織が分布しています。脱毛のときに神経が傷つけられると、皮膚の感覚が鈍くなったり、ピリピリしたりすることがあります。でも、大丈夫。この症状は1〜2ヶ月たって神経組織が再生すれば治ります。

絶縁針脱毛で起こる可能性のあるトラブルA

絶縁針脱毛で起こる可能性のあるトラブル その2

・内出血

皮膚内で傷ついた毛細血管から出血し、赤紫に変色するのが内出血です。
内出血は、絶縁針や麻酔針などで毛細血管を傷つけてしまった時に起こります。しかし、血管の壁には弾力があり、通常は針先が自然に血管を避けるため、内出血が起きる可能性は極めて低いと思われます。
また、内出血しても、3週間程度で元通りになります。

絶縁針脱毛で起こる可能性のあるトラブル@

絶縁針脱毛後に起こる可能性のある皮膚トラブル その1

絶縁針脱毛は普通の電気針による脱毛に比べると、ずっと安全なのですが、それでもまれにトラブルが起こることがあります。絶縁針脱毛後に起こりうる皮膚トラブルと、その対処法について知っておくと、より安心できるでしょう。

・やけど

電気を使った脱毛で最も多いトラブルとされるのが、やけどです。絶縁針の場合はめったに起きませんが、ごくたまに点状のやけどを生じます。針を差し込む深さが不適当であったり、皮膚内の水分状況によって強い電流が流れてしまった場合などが原因のようです。脱毛をしている際に、いつもより強い痛みを感じるときは、ガマンせずに伝えましょう!



絶縁針脱毛のあとに気をつけたいこと

絶縁針脱毛をした後に気をつけたいこと!

絶縁針脱毛をした後は、次の3つに気をつけましょう!

@脱毛後しばらくは、必要以上に身体を温めない。

脱毛した皮膚の内部は、点状にやけどが起きている状態です。身体を温めすぎないように、脱毛翌日まではシャワーのみにして、入浴は3日目以降にしましょう。また、スポーツも腫れが引いてからにして下さいね!


A脱毛した場所を急激に冷やさない。

脱毛した後、強いほてりを感じても、氷などで急激に冷やすと刺激が強すぎます。水で冷やしたタオルを当てるくらいにしましょう。
(つまり、温めても、冷やしすぎてもダメ!ってことですね^^)


B石鹸を使うのは4日目以降にしましょう。

脱毛した肌は、普段より敏感! かいたり、強くこすったりせず、お風呂に入るときも、石鹸で洗うのは4日目以降に!

せっかく脱毛してキレイになったんですもん、肌は大切に大切に扱いしまょうね♪

絶縁針脱毛 当日の流れ

絶縁針脱毛 当日の流れはこんな感じ

ここならOK!というクリニックを選んだら、予約を取ります。
そして、脱毛当日の流れは、だいたいこんな感じ……

@受付を済ませて、絶縁針脱毛の施術を受ける。

A脱毛後の皮膚の状態をチェック。

Bアイスパックや消炎剤で患部を冷やす

C次回の予約をして帰宅

当日は、脱毛する部位を出しやすい服装で行きましょう。
1回の脱毛時間はクリニックによって違いますが、2時間以内のところが多いようです。

絶縁針脱毛の流れ

絶縁針脱毛の流れ

絶縁針脱毛の流れは、施術を受ける場所によって様々でしょうが、あるクリニックの例を挙げておきますね!

@電話でカウンセリングの予約をする。
カウンセリングから有料となる所が多いので、費用については、予約する時点で確認しておきましょう。
また、カウンセリングでは脱毛を希望する部位のむだ毛の量や毛質をチェックし、テスト脱毛を行う場合もあるので、自己処理は1週間くらいから止めておいてね。

Aカウンセリングで説明を受ける。
 まず、ドクターから絶縁針脱毛について説明を受けます。このとき、疑問があったら、遠慮せずに納得するまで質問すること! 親切に答えてくれないドクターは、こちらからお断り!
説明に納得できたら、むだ毛の量や質をチェックして、最適な脱毛プランを立ててもらいます。

 なお、カウンセリングの時には、肝炎などの感染を防ぐための血液検査も行われるそうです(知らなかった〜!)。
絶縁針は個人専用で、徹底した衛生管理がされているとのことですが、さらに安全性を高めるために血液検査をするそうです。
だからこそ、キチンとしたクリニックじゃなければ、安心して任せられませんよね〜。

それから、希望部位で実際にテスト脱毛して、最適な電気の出力を決定します。このとき、自分で痛みや脱毛後の皮膚の状態を確認すること!
先日、テレビで皮膚科のレーザー治療で火傷した女性のことが取り上げられていました(脱毛ではありませんでしたが……)。テスト脱毛で、きちんと皮膚の状態を確認して、慎重にクリニックを決めましょうね!

それでは、脱毛当日の流れは、また次の記事で……。

絶縁針脱毛の仕組み

絶縁針脱毛って、どんな仕組みなの?

絶縁針による脱毛は、従来の電気針脱毛と違い、針が皮膚に接する部分を絶縁して、火傷などが起こらないようし、さらに針の根元を太くして、必要以上に深く皮膚に刺さらないようにしてあります。したがって、皮膚の表面に傷を残さずに、安全に脱毛できます。

また、高出力の電流を流すので、通電時間が比較的短くなるそうです。
その結果、痛みも少なくなるようですが、無痛ではないそうです(残念!)

絶縁針脱毛

絶縁針脱毛って、どんなもの?

クリニックなどの医療機関で行う脱毛は、レーザー脱毛が主流になっていますが、皮膚の色の濃い場所や、茶色や黒のアザがある場所、細くて色の薄いうぶ毛などには、絶縁針という針を使った脱毛法も行われているようです。

レーザー脱毛で残ったむだ毛絶縁針脱毛で処理したりもするようです。
この絶縁針脱毛についても、もう少し詳しく調べてみたいと思います!

電気針脱毛

医療機関で行なう電気針脱毛

電気針脱毛

電気針を毛根に刺して電気を流し、電気の熱で毛を作り出す毛母細胞ごと
組織を破壊する脱毛方法。
エステティックサロンでも、この脱毛法を使っている所があるようですが、「電気針脱毛は医療機関じゃないと行なえない!」という考えもあるようなので(医療行為に当たるという見解みたい)、ここでは皮膚科などの病院で行なわれている電気針脱毛を取り上げます。

☆適する部位
全ての部位、毛質に使える。

☆メリット
毛根を破壊するため、むだ毛が再生しない。
厚生労働省で永久脱毛の認可を受けているので、安心!?

☆デメリット
痛みがある。
1つ1つの毛穴に針を刺して処置するので1回の処理時間が長く、長期間かかる。
広い範囲の部位の処置には相当な時間がかかる。

価格もまちまちで、電気針だけで脱毛を行う医療機関は、現在では少ないようです。

スネコはブログを開設して調べるまで、電気針=エステティックサロンだと思ってたんですよ〜。
カウンセリングを受けたこともありますし……。
ただ、その時はあまりに高額だったし(何年も前だから、今よりずっと高かったかも)、エステティシャンの態度が悪くて、結局は通わなかったんですけどね〜。

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