レーザー脱毛のカウンセリング前に準備すること

レーザー脱毛のカウンセリングを受けるまえに準備すること

準備なしにカウンセリングを受けると、聞きたいことも聞けずに終わってしまうかもしれません。
カウンセリングは有料のことも多いので、以下のことに気をつけて、大切な機会を有効に!使いましょう。

・質問したいことを、メモしておく。

・レーザー脱毛について、予備知識を入れておく。
(このブログも利用して頂ければ、うれしいです^^)


カウンセリング当日は遠慮することなく、わからないことがあったら、どしどし質問しましょうね〜♪

レーザー脱毛は信頼できるクリニックで!

医療レーザー脱毛は信頼できるクリニックで!

安心してレーザー脱毛してもらえるクリニックを選ぶには、どうしたらいいのでしょう?
1つの方法は、複数のクリニックで実際にカウンセリングを受けてみることです。そうすれば、脱毛の内容や価格、ドクターとの相性もわかります♪

また、その際、看護師さんの手際のよさも重要なチェックポイントです。採血や注射などをしてくれるのは、看護師さんであることが多いですからね。

なお、クリニックの外観や設備の豪華さに惑わされないこと!清潔感は大切だと思いますが、肝心なのはドクターや看護師さん、そしてスタッフなのですから。

選んではいけないクリニックは以下の通りです。

・常勤のドクターがおらず、行くたびに違う先生が出てくる。

・説明をするドクターと、実際に施術するドクターが違う。

・カウンセリングがいい加減で、すぐに治療しようとする。

・相談もしていないのに、他の部分の治療も勧められる。

・料金や回数が不明瞭で、料金のすべてを前払いにしようとする。


トラブルが起きた場合のことを考えて、アフターケアにもきちんと対応してくれそうなクリニックを選びましょうね!

部位による毛周期のちがい

むだ毛は部位によって、成長サイクルがちがう

体毛は身体の部位によって、成長サイクルである毛周期が異なります。
たとえば……

・髪……2〜6年成長し、その後3〜4ヶ月休止する。

・腕や脚のむだ毛……4〜5ヶ月成長し、4〜5ヶ月休止。

わき毛……3〜5ヶ月成長し、3〜5ヶ月休止。

ビキニライン……1〜2年成長し、1〜1年半休止。

体毛はこんな風に成長期間がちがうので、長さがちがってくるのです。

つまり、毛周期が短いムダ毛は短期間で脱毛できますが、毛周期が長いムダ毛脱毛にも長い期間がかかるってワケ。
むだ毛処理するときの参考にしてくださいね♪

絶縁針脱毛で起こる可能性のあるトラブルC

絶縁針脱毛後に起こる可能性のある皮膚トラブル その4

・皮膚内のしこり

脱毛後に、まれに皮膚の内側にしこりを感じる場合があります。この症状は、抗炎症剤やマッサージで約1〜2ヶ月で治ります。

・かゆみ

脱毛2〜4週間後(ずいぶん遅いんだなぁ)くらいに起こり、1週間くらいで引きます。ちょっとのガマン……かな?


……といろいろなトラブルや症状があるようですが、気になった場合は、ぜったいに遠慮せずにクリニックに相談しましょう!

絶縁針脱毛で起こる可能性のあるトラブルB

絶縁針脱毛後におこる可能性のある皮膚トラブル その3

・点状の赤みと腫れ

絶縁針脱毛後に見られる症状で、トラブルではありません。脱毛した部位や針の種類にもよりますが、たいていは約1〜2週間で消えます。

・皮膚の知覚障害

 皮膚の表面には神経組織が分布しています。脱毛のときに神経が傷つけられると、皮膚の感覚が鈍くなったり、ピリピリしたりすることがあります。でも、大丈夫。この症状は1〜2ヶ月たって神経組織が再生すれば治ります。

絶縁針脱毛で起こる可能性のあるトラブルA

絶縁針脱毛で起こる可能性のあるトラブル その2

・内出血

皮膚内で傷ついた毛細血管から出血し、赤紫に変色するのが内出血です。
内出血は、絶縁針や麻酔針などで毛細血管を傷つけてしまった時に起こります。しかし、血管の壁には弾力があり、通常は針先が自然に血管を避けるため、内出血が起きる可能性は極めて低いと思われます。
また、内出血しても、3週間程度で元通りになります。

絶縁針脱毛で起こる可能性のあるトラブル@

絶縁針脱毛後に起こる可能性のある皮膚トラブル その1

絶縁針脱毛は普通の電気針による脱毛に比べると、ずっと安全なのですが、それでもまれにトラブルが起こることがあります。絶縁針脱毛後に起こりうる皮膚トラブルと、その対処法について知っておくと、より安心できるでしょう。

・やけど

電気を使った脱毛で最も多いトラブルとされるのが、やけどです。絶縁針の場合はめったに起きませんが、ごくたまに点状のやけどを生じます。針を差し込む深さが不適当であったり、皮膚内の水分状況によって強い電流が流れてしまった場合などが原因のようです。脱毛をしている際に、いつもより強い痛みを感じるときは、ガマンせずに伝えましょう!



絶縁針脱毛のあとに気をつけたいこと

絶縁針脱毛をした後に気をつけたいこと!

絶縁針脱毛をした後は、次の3つに気をつけましょう!

@脱毛後しばらくは、必要以上に身体を温めない。

脱毛した皮膚の内部は、点状にやけどが起きている状態です。身体を温めすぎないように、脱毛翌日まではシャワーのみにして、入浴は3日目以降にしましょう。また、スポーツも腫れが引いてからにして下さいね!


A脱毛した場所を急激に冷やさない。

脱毛した後、強いほてりを感じても、氷などで急激に冷やすと刺激が強すぎます。水で冷やしたタオルを当てるくらいにしましょう。
(つまり、温めても、冷やしすぎてもダメ!ってことですね^^)


B石鹸を使うのは4日目以降にしましょう。

脱毛した肌は、普段より敏感! かいたり、強くこすったりせず、お風呂に入るときも、石鹸で洗うのは4日目以降に!

せっかく脱毛してキレイになったんですもん、肌は大切に大切に扱いしまょうね♪

絶縁針脱毛 当日の流れ

絶縁針脱毛 当日の流れはこんな感じ

ここならOK!というクリニックを選んだら、予約を取ります。
そして、脱毛当日の流れは、だいたいこんな感じ……

@受付を済ませて、絶縁針脱毛の施術を受ける。

A脱毛後の皮膚の状態をチェック。

Bアイスパックや消炎剤で患部を冷やす

C次回の予約をして帰宅

当日は、脱毛する部位を出しやすい服装で行きましょう。
1回の脱毛時間はクリニックによって違いますが、2時間以内のところが多いようです。
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