絶縁針脱毛の流れ

絶縁針脱毛の流れ

絶縁針脱毛の流れは、施術を受ける場所によって様々でしょうが、あるクリニックの例を挙げておきますね!

@電話でカウンセリングの予約をする。
カウンセリングから有料となる所が多いので、費用については、予約する時点で確認しておきましょう。
また、カウンセリングでは脱毛を希望する部位のむだ毛の量や毛質をチェックし、テスト脱毛を行う場合もあるので、自己処理は1週間くらいから止めておいてね。

Aカウンセリングで説明を受ける。
 まず、ドクターから絶縁針脱毛について説明を受けます。このとき、疑問があったら、遠慮せずに納得するまで質問すること! 親切に答えてくれないドクターは、こちらからお断り!
説明に納得できたら、むだ毛の量や質をチェックして、最適な脱毛プランを立ててもらいます。

 なお、カウンセリングの時には、肝炎などの感染を防ぐための血液検査も行われるそうです(知らなかった〜!)。
絶縁針は個人専用で、徹底した衛生管理がされているとのことですが、さらに安全性を高めるために血液検査をするそうです。
だからこそ、キチンとしたクリニックじゃなければ、安心して任せられませんよね〜。

それから、希望部位で実際にテスト脱毛して、最適な電気の出力を決定します。このとき、自分で痛みや脱毛後の皮膚の状態を確認すること!
先日、テレビで皮膚科のレーザー治療で火傷した女性のことが取り上げられていました(脱毛ではありませんでしたが……)。テスト脱毛で、きちんと皮膚の状態を確認して、慎重にクリニックを決めましょうね!

それでは、脱毛当日の流れは、また次の記事で……。

絶縁針脱毛の仕組み

絶縁針脱毛って、どんな仕組みなの?

絶縁針による脱毛は、従来の電気針脱毛と違い、針が皮膚に接する部分を絶縁して、火傷などが起こらないようし、さらに針の根元を太くして、必要以上に深く皮膚に刺さらないようにしてあります。したがって、皮膚の表面に傷を残さずに、安全に脱毛できます。

また、高出力の電流を流すので、通電時間が比較的短くなるそうです。
その結果、痛みも少なくなるようですが、無痛ではないそうです(残念!)

絶縁針脱毛

絶縁針脱毛って、どんなもの?

クリニックなどの医療機関で行う脱毛は、レーザー脱毛が主流になっていますが、皮膚の色の濃い場所や、茶色や黒のアザがある場所、細くて色の薄いうぶ毛などには、絶縁針という針を使った脱毛法も行われているようです。

レーザー脱毛で残ったむだ毛絶縁針脱毛で処理したりもするようです。
この絶縁針脱毛についても、もう少し詳しく調べてみたいと思います!

レーザー脱毛の流れ

レーザー脱毛の流れ

レーザー脱毛を受ける日の流れは、クリニックによって多少異なると思いますが、あるクリニックの流れを追ってみると……。

@脱毛する部分のむだ毛を処理します。

Aメラニンの量を専用の機械でチェックします。

Bレーザーを照射して脱毛します。

Cレーザー脱毛後の皮膚の状態をチェックします。

Dアイスパックや消炎剤で、脱毛した部分を冷やします。

E次回の予約して、終・わ・り!

一度にどのくらいに脱毛するかによっても違うでしょうが、@〜Eで1時間くらいかかるみたいです。

なお、レーザー脱毛した後は直射日光を避けたほうがいいので、クリニックへは、脱毛する部分がちゃんと隠れる服装で行きましょうね!

レーザー脱毛のカウンセリング

レーザー脱毛のカウンセリング

レーザー脱毛って、実際にはどんな感じで進むんでしょう?
もちろん、クリニックによっても違うんでしょうけど、まずはカウンセリングをする所が多いようですね。
今回は、カウンセリングの時に注意することを書いてみまーす。

@カウンセリングの予約をする。
電話等でカウンセリングの予約をします。
カウンセリングでは、むだ毛の状態を見るみたいですから(当然かぁ)、自己処理は2〜3日控えておいた方がいいみたい。
それから、予約する時に、カウンセリングが有料なのか無料なのかも、ちゃんと確認しておきましょう。

Aカウンセリングで説明を受ける。
わからない点、疑問な点は遠慮せずに訊きましょうね。
もし、その質問を面倒くさがるようなドクターだったらお断り!
速攻で、他のクリニックのカウンセリングを予約しましょう!

Bスキンチェック
カウンセリングの時にスキンチェックをして、脱毛プランを立ててくれるようです。
このときに、おおよその治療回数と費用がわかるみたいですから、予算とあわせて、よーく検討しましょうね。
このとき、テスト照射をしてくれるクリニックもあるみたいです。



どのくらい期間で脱毛できますか?

どのくらい期間で脱毛できますか?


脱毛用のレーザーを照射するヘッド部分は、直径7ミリと10ミリの2つの大きさがあるそうです(あるクリニックが使っている機械の場合)。
脱毛したい部位に合わせて、広い部分には大きいヘッド、細かい部分には小さなヘッドと用途に合わせて使い分けます。
このヘッドで脱毛したい部分を1度に照射しますから、1回のショットで直径7ミリの範囲に生えているムダ毛をいっぺんに脱毛できるわけです(ナルホド)。
1ショットにかかる時間は、1秒足らずです。
例えば、わきの処置であれば、平均で片側120秒から180秒程度です。
両方のわきを処置しても、約6〜8分しか時間がかかりません。

また、毛には毛周期というサイクルがあって、目に見えている毛以外にも、皮膚の中で休んでいる毛があります。
レーザー脱毛の場合、生えそうになっている毛根にも、
同時にダメージを与えますので毛周期を気にする必要はありません(これは、いいですね!)。

1回照射後、しばらく様子をみて、必要があれば、再度照射します。
ムダ毛の太さや生え方が平均的であれば、わきなら3〜5回程度、期間は半年程度もあれば、十分終わってしまいます。

やっぱり、できるだけ早くムダ毛から解放されたいですよね〜。

レーザー脱毛した後、毛穴は目立たない?

レーザー脱毛した後、毛穴は目立たない?

レーザー脱毛できれいに脱毛しても、毛穴がブツブツと目立つようだと困りますよね?
長い間毛抜きで自己処理していたら毛穴が目立つようになってしまったとか、電気針脱毛をしたら、毛穴に色素沈着してしまった……という話をよく聞きます。

でも、医療レーザー脱毛を行った場合、毛穴や皮膚のこのような症状は、これまでに例がありません。

レーザー脱毛後、毛穴の中に毛が残っているときには、多少でこぼこした感じがあるかもしれませんが、残った毛はだんだんと外にでていきますから、そっと引っ張るとスルスル抜けてしまいます。

毛が抜ければ、毛穴もだんだんすぼまり、約3ヶ月程度でキレイな皮膚になります。

うぶ毛を残したり、細くしたりすることはできる?

うぶ毛を残したり、細くしたりすることはできる?



人のよっては、毛が1本もないツルツルの肌よりも、細くて目立たないうぶ毛が残る程度の方が自然でいいと考える人もいるでしょう。

レーザー脱毛に使われるレーザーの性質は「黒い色に吸収され、白い色に反射する」というもの。毛の中に含まれるメラニンは黒いため、レーザーをよく吸収して発熱して毛根にダメージを与えます。毛が太くてしっかりした黒い毛であればあるほど、永久脱毛の効果は高くなります。

これに対して、細くて色の薄いうぶ毛はメラニンが少ないので、レーザーを当ててもあまり吸収せず、発熱やダメージは起こりにくくなります。
永久脱毛の効果はあまり期待できません。

うぶ毛にあまり脱毛効果がないのは、レーザー脱毛の1つの特徴です。
しかし、色が薄くて細い毛は、目立ちませんし、うぶ毛を自然な感じで残したいという人にはかえって好都合です。

また、体毛を完全になくさない方法は、毛や皮脂腺が残るので、皮膚が感想する乾皮症を防ぐメリットもあります。

太くて黒い毛でも、レーザーを照射しているうちに、細い毛に変わるものもあります。ドクターと相談して脱毛の経過を見ながら、希望するタイミングでレーザーの照射を終わらせてもいいでしょう。

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